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転職活動をいくらやっても受からない理由

転職活動をもう長くしているけど受からない、という人も多いのではないでしょうか。就職活動は戦略と運と言いますが、もちろん落ちる人には落ちるなりの理由があります。ここでは転職活動において受からない原因を列挙していきます。

 

 

1.挨拶の声が小さい

 

 

就職・転職用のガイドブックには様々なルールがマニュアルとして挙げられています。例えば、

 

  • おじぎの角度
  • ノックの回数
  • 面接室に入るときの礼の回数

 

などです。

 

これらを必死になって覚える人は多いですが、仮に自分が面接官の立場になったと考えてみますと、おじぎの角度を見て、「この人は不採用、あるいは印象が良くないな」と思う人は多くないはずです。大事なのはシンプルに、面接室に入るときは元気に挨拶すること、だけです。おじぎの角度がよくなかったり、ノックの回数がおかしかったりすることよりも、挨拶の声が小さいことの方がよほど面接官に与える印象の影響は大きいです。キャラクターを作っても、面接の際は快活に挨拶、返事をするべきです。

 

 

2.身だしなみの印象が良くない

 

 

おじぎの角度やノックの回数、礼の回数などはそこまで重要ではないのに身だしなみは重要なのは何故か、とお思いの方がいるかもしれませんが、人は初対面の人の印象の9割を見た目で決めると一般的に言われます。面接官とは殆どの場合初対面ですから、身だしなみの与える影響はとても大きいものです。また、食品関係の仕事へ就職活動する際は、近年異物混入の事件が多発している影響で、衛生面の管理を徹底しているため、髪を伸ばしすぎないのはもちろん、フケや寝癖などにも注意が必要です。

 

 

3.退職理由がはっきりしない

 

 

転職活動をしているのならば、転職の理由をきちんと明かすべきです。面接官はこの質問を絶対にしたがっていますが、質問が来なくとも機会があれば自分から述べてしまいましょう。質問されなければ答えない、というスタンスでいると、質問せずに「転職理由を話さない人なんだな」と思われ、最後まで質問されずに落とされる場合があります。

 

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転職活動はマニュアル通りにはいかない

 

 

就職活動の場合、高卒なら高校を、大卒なら大学を卒業してすぐの募集になるため、経歴に差が殆どつかず、いわゆる「就職マニュアル」通りにいくことが多いですが、転職活動をしている人は年齢や職歴、仕事を辞めた後に何年経過して何をしたかなど人によって様々なため、なかなかマニュアル通りにいきません。自分で考え、行動する力が必要です。